トイレットペーパーは危なすぎる

トイレットペーパーは危なすぎる

 息子が2歳の時からトイレットトレーニングを始めました。息子はおまるに座るのが嫌だったので、トイレに補助便座を付けトレーニングをしていたのですが、ある時トイレが詰まってしまったんです。自宅にあったもので何とか詰まりを直しましたが、その時水に浮かんでいたのは粉々になったトイレットペーパー。まさか、息子が目を離したすきにトイレットペーパーを大量に入れたか?と思ってじっくり様子を見ていました。

 確かにトイレットペーパーをガラガラとひっぱるのは好きなようです。でもガラガラやるだけで、ちぎることは難しい様子。そして息子は便器の中が怖いのでそのちぎったトイレットペーパーを入れてはいなかったのです。

 じゃあ誰が、となった時、思い当たるのは旦那でした。よく音を聞いているとどうも大きい方の用を足すとき、便器にトイレットペーパーを敷いてから、やっているようなのです。お尻を拭くときも何度もガラガラと音がしてきました。

 そうです。トイレの水の部分がなくなるほどトイレットペーパーを使っていたんです。これじゃ詰まるわけだ、と思いました。理由を聞くと、便器が汚れるのが嫌だったということと、ゆるめなので何度も拭かないと嫌だ、ということでした。

 旦那が息子に教えると異様にトイレットペーパーが終わります。多分、何度もお尻の拭き方を教えているのだと思いますが、無駄のない使い方を二人にきちんと話さなくちゃいけないな、と思っています。